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2018.09.16ブログ

「画業50年“突破”記念 永井GO展」に行って来た!

皆さんこんにちは!

ワタクシ、心拍数と血圧が少々上がった状態でパソコンに向かっております!

何故かと言うと・・・

休日を利用して、大阪文化館・天保山で開催されている

「画業50年“突破”記念 永井GO展」に行って来たのです!!

未だ興奮冷めやらぬ状況でありますが、緊急リポート(笑)として皆さまにお届けします!(^o^)

会場の「大阪文化館・天保山」

 

この日はあいにくの雨模様でしたが、会場に近づくにつれて「ついにこの日がやってきた!待ち焦がれたこの日が!」

思わず顔がニヤつくワタクシ。(^^;)

 

エントランスホールにて(撮影可能エリア)

 

 

会場に入ると、巨大なマジンガーZがお出迎え。

いやぁ~、多感な少年期(笑)をマジンガーと共に過ごしたワタクシにとって

この上ない喜びを感じました。(*^_^*)

そしてエントランスには懐かしいアニメのオープニング映像が流れており、タイムスリップした気分に・・・。

 

展示は「鬼と悪魔の黙示録」「ヒロイン・ヒロイックサーガ」「笑劇奇譚(きたん)」「魔神伝説」の4つのゾーンで構成されています。

平日の午後にも関わらず、大勢のお客様で賑わっていました。

永井先生の手による原画、カラーイラストの数々が会場内に所狭しと展示されています。

一点一点食い入るように見つめるお客様。ワタクシも負けじと鑑賞させていただきました。(^^)/

 

美術館や博物館に行くたびに思うのですが、展覧会はコンサート(生演奏)などと同じく「ライブ」だと思います。

理由は「作品を生で見ることができるから・・・」

展示されている貴重な原画やカラーイラストは、永井先生やスタッフの方々が精魂込めて作り上げた一つの作品です。

今にも動き出しそうなキャラクターたちを見ていると、印刷物では伝わらないキャラクターたちの息づかいが伝わってくると同時に、その作品が発表された当時の社会情勢にまで思いが及び、様々な思いがワタクシの頭の中を駆け巡っていきました。

そんな「ライブ感」を充分に味わえることができた今回の展覧会だったと思います。(^^)

 

「マジンガーZ」「グレートマジンガー」「グレンダイザー」三役揃い踏み(撮影可能エリア)

 

今回の展覧会を鑑賞させていただき、我が永井豪記念館でも「ライブ感」を味わえる原画展示をはじめとして、永井豪ワールドの魅力をこれまで以上にお伝えできるようにと、改めて心に誓った今回の旅でございました!。(^^)v

 

「画業50年“突破”記念 永井GO展」は、2018年9月24日(月・振休)まで大阪文化館・天保山で開催されています。