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2018.11.13ブログ

輪島市内をぶらりと散歩・・・

いつも永井豪記念館ブログをご覧いただき、ありがとうございます!

いやぁ~、行楽の秋!記念館若手スタッフの皆さん方もアチコチお出かけしているようで、イイですねぇ~。(^▽^)

ワタクシ、寄る年波には勝てず、最近は膝痛に悩まされ(^_^;)遠出するのが億劫になって来ております・・・。(~_~;)

 

と言うことで、休日は輪島市内をぶらぶら散策することが多いのですが、皆さんは市内を歩いていると永井豪記念館の案内看板や、永井先生のキャラクターに出会えることをご存じでしょうか?(゜ロ゜)

そこで今回は、ワタクシが足で稼いだ情報(まんで大げさ(^_^;))を皆さまにご紹介し、併せてその場所にある施設や名所などもご紹介しちゃいます!

 

《のと里山空港ターミナルビル内》

のと里山空港
2003(平成15)年7月7日開港。開港日、1番機到着前に落語家・桂文珍氏操縦の自家用機が「ゼロ番機」として着陸している。現在羽田を結ぶ全日空便が一日二往復毎日運行。建物には県の行政庁舎が複合されている。また「道の駅」の側面も持つ全国でも珍しい空港。

 

文字通り能登の空の玄関口です。

1階から出発ロビーがある2階へ向かうエスカレーターに乗りながら、顔をぐるりと左へ向けると・・・、

出たぁ~!マジンガーZと輪島塗の夢のコラボ!\(^O^)/

能登へ訪れた方々、そして能登での楽しい時間を過ごし帰られる方々を見守っているのです。

 

《輪島高校東交差点》

石川県立輪島高等学校
1948(昭和23)年、旧制輪島中学校と旧制輪島高等女学校を統合し、石川県立輪島高等学校を設置。以来市内外に多くの人材を輩出。2010(平成22)年、石川県立輪島実業高等学校と統合し、今までの普通科に加え総合学科が新設されている。

 

ワタクシの母校でございます。(^_^)v

校舎はウン十年前のアノ時のまんま。懐かしいですねぇ~。

勉強や部活、そして当時付き合っていたアノ子との甘酸っぱい思い出が詰まっているところです。(#^_^#)

のと里山空港から車で20分位走ると、市内中心部の「輪島高校東交差点」へと差し掛かります。

そこには冷奴先生と永井豪記念館のロゴマークがお出迎え。(*^o^*)

真っ直ぐ行くと永井豪記念館がある朝市通りですが、今回は左に折れて進んで行きます。

 

《輪島市役所前三角州広場》

輪島市役所
輪島市は1954(昭和29)年、奥能登の1町6ヵ村が合併して発足。以後奥能登の中心都市として発展を遂げる。2006(平成18)年には、旧輪島市と鳳珠郡門前町が合併し現在の輪島市となる。毎年多くの観光客が訪れ、豊かな自然や新鮮な魚介類などを堪能している。

 

市役所の真ん前にある「三角州広場」に、こんなにステキな看板があるのですよ!(*^o^*)

どうですか!お客さんー!!(・∀・)v(笑)

輪島市中心部の地図と共に永井先生のキャラクター達がいらっしゃいますわよ。(^▽^)

ずっと眺めていたいのですが、時間(行数)もないので、先へと進みます・・・。(^_^;)

 

《石川県輪島漆芸(しつげい)美術館》

石川県輪島漆芸美術館
世界で唯一の漆芸(しつげい)専門美術館として1991(平成3)年、輪島塗の産地である当地に開館。世界に誇る優れた漆文化の発信拠点となっている。展示では四季おりおりの展覧会のほか、日本を代表する漆器として知られる輪島塗の歴史と文化を常時紹介している。

 

コチラにも、何ともテンションが上がる地図とキャラクターがいるのです!

何ともりりしいマジンガー様と兜甲児サマのお姿・・・。(*´ェ`*)

伝えたい思いは多々あれど、時間(行数)が限られているため、やむを得ず次へ・・・。(>o<)

 

さぁ、今回の旅(これって旅なの?(゜Д゜))もいよいよ終盤・・・。

永井豪記念館がある「朝市通り」へ向かいましょう♪

 

《輪島朝市 入り口付近》

輪島朝市
輪島の代表的な観光名所の一つ。千年以上の歴史があり、神社の祭礼日などに生産物を持ち寄って、物々交換しあっていたのが始まりとされている。通称「朝市通り」と呼ばれる約360mの商店街に、多いときには200以上の露天が並ぶ。永井豪記念館も通り上に位置している。

 

いよいよ永井豪記念館のホームグラウンドにやって来ました!

「朝市通り」の入り口付近にも、永井先生のキャラクター達がいるのです。

全国は元より海外から来られたお客様がこれらの案内看板を目にしていると考えると、何だか誇らしい気持ちと同時に、輪島の旅が心に残るよう、精一杯のお持てなしをしなくては・・・、と改めて思いました。

 

最後にこちらもご紹介。

朝市通りのすぐそば、輪島マリンタウン広場です。

様々なイベントが行われているスペース。

今年6月に開催された周年イベントでも永井先生が登壇された所です。

わかりますか、みなさん(^_^)。

アップにすると・・・、

いやぁ~、目立ちます。(〃’▽’〃)。

 

輪島に来られたら、ぜひこれらの案内看板を目印にして、永井豪記念館へお越しくださいませ。

また、永井豪記念館へ立ち寄られた後は、今回ご紹介した案内看板を訪ねてみるのも楽しいかもしれませんよ。(^▽^)

 

*看板などを訪ねる際は、車の通行等に充分お気をつけくださいね。

 

 

《毎月「5」のつく日は「割引デー」

永井豪記念館の入館料 大人・小人(小中学生)とも

100円!

永井豪先生

2018年度 第47回日本漫画家協会賞

文部科学大臣賞 受賞記念

対象日:2018年9月~2019年3月までの

毎月「5日」「15日」「25日」