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2017.09.21ブログ

奥能登アート巡り

現在、話題沸騰の

 

遠くにお住まいで奥能登まで足を運べない方の為に

アート作品の一部をご紹介します☆

 

作品NO.16「信心のかたち」

 

昔、銭湯だった恵比寿湯さんを訪ねてみると・・・

お風呂場から泡が溢れています

 

泡の量は毎日違うそうで

この日は特に多くて 洗い場まで入れず(-“-)

30分ごとに泡の雪崩が起こる仕組みで 見える光景が毎回変わります

 

 

作品NO.14「なにか他にできる」

(この作品は夜間光ります)

 

 

ドイツの作家さんの作品で 瀬戸内国際芸術祭など

日本の芸術祭でも 活躍されています

 

 

オブジェの望遠鏡からは「Something Else is Possible」の

文字が浮かびます

昔、サムシングエルス(通称:サムエル)というバンドがありましたね

 

作品NO.奥能登芸術祭パンフ表紙

 

作品NO.14の近くにあります

能登線が廃止になって 使用されなくなった NT100形NT102車両

秋草が生い茂る中 ひっそり佇んでいました

 

 

作品NO.20「触生-原初-」

 

塗料は漆を使用し乾漆技法で創作されたオブジェ

 

 

近づいてよく見ると

麻布を貼って創作された 材質感がよくわかります

 

 

 

 

作品NO.34「月を映す花舞台」

 

 

珠洲市中心外から 少し離れた若山地区

昔は 上黒丸小中学校だった場所

 

 

白い梯子に結ばれた 風になびくリボン美しい光景

森羅万象と繋がる 異次元空間を表しています

 

 

 

作品NO.36「上黒丸 北山 鯨組 2017」

源氏ホタルが舞うことで有名な北山地区

 

数年前から準備され 小舟を探すのが 大変だったそうです

お寿司屋さんで一度 ミンク鯨を食べる 機会がありましたが

何も考えずに 吞み込んでしまいました・・・

 

作品NO.35「海のこと山のこと・在郷まわりと五芒星」

 

山から湧き出る 美味しい水が 試飲できます(^_-)-☆

人類学者のアーティストだけあって 作品空間はコアで原始的

五右衛門風呂が 凝った豪華な造りで 思わず入りたくなります