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2021.05.10ブログ

noto色スポット

 

のとキリシマツツジオープンガーデン

奥能登の春を鮮やかに彩る天花「のとキリシマツツジ」

葉っぱが見えなくなるほど密集して咲く燃えるような深紅色の花が特徴です。
花の見ごろは短いですが、見事な花を咲かせるため年間を通じて大切に手入れされます。
オープンガーデン期間中の5月中頃までお庭が公開されます。

 

 

花の見ごろは7日~10日間程度

のとキリシマツツジのお庭を公開している愛好家の方々はほとんどが個人のお宅で
花の剪定作業や夏場の水やり、冬に備えての雪吊り、害虫・コケ対策など大変手間のかかる
作業を必要とします。しかしながら鑑賞に来られるお客様の「きれいだね」の一言が
また美しい花を育てようというエネルギーになっています。

 

 

 

写真の「ノトキリシマ」は市内にある能登最古のキリシマで樹齢500年。

 

とても大きく存在感ある古木が一面深紅に覆われていました。
十二分に立派で見事な紅色に感動していたのですが、
おうちの方に伺うと一番真っ盛りな見頃の時はもっと綺麗だとの事です。
ノトキリシマはそれぞれの場所や日当たりによって満開の時期が少しずれてくるそうです。

 

 

ノトキリシマを公開しているお宅は、案内看板やのぼり旗が出ています。
自動車で訪問する際は道幅が狭かったり駐車スペースが少ない場合があるので
事前に注意が必要です。お庭でのお作法を守って気持ち良く鑑賞したいものです。