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2021.09.15ブログ

白山信仰⛰

 

多くの魅力を持つ名山

 古来から信仰の山として知られ太古の先祖たちから
手を合わせ崇められてきた 霊峰「白山
 石川県・福井県・岐阜県の3県を跨いで高くそびえる白山は
遥か昔から、仰ぎ見るその白き姿は近寄りがたく畏れ多いものであり
守り神のような存在でした。

 

 

 

山頂部の御前峰(標高2,702m)には白山奥宮があります。

養老元年(717年)越前の僧泰澄がはじめて白山に登り修行したのが
信仰登山の始まりと伝えられ、泰澄大師は夢で貴女の霊告を受け
白山登頂を果たしたとされます。

 

 

信仰の山として修行僧が登るようになり、
平安時代前期から登拝道(登山道)がつくられてきました。

 

 

現在、ほとんどの登山道が室堂平(標高2,450m)に集まっています。
室堂平周辺には高山植物が咲き誇り、頂上部には大小7つの池があります。

 

 

この神聖な山の自然を損なうことなく

後世へ伝え将来に継承していきたいものです。
その為にも一日でも早くパンデミックが収束し日常が戻りますように。