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2022.03.15ブログ

🐟春告魚(はるつげうお)

 

春の鼓動を味覚で味おう!ハチメが旬。

石川県で春告魚(はるつげうお)といえばメバルがその一つ。
メバルの仲間を石川県内では「ハチメ(八目)」と呼んで親しまれています。
ハチメは早春によくとれる魚で、祝い事が多い春先に旬を迎えることもあって
30cm前後の大物は鯛の代用になることもしばしばあります。
脂がのった旬のハチメは好む人が多く、一度食べたら忘れられない美味しさ🐟

 

 

輪島朝市にも春告魚が並び始めました🐠

柳八目(やなぎはちめ)と呼ばれるウスメバルは県内で最もポピュラーな
メバルの一つで、白身でクセがなく身離れもよく小骨が少ないので
子供からお年寄りまで親しみやすいことが魅力です。
石川県では刺し網漁でよく漁獲されます。

 

 

輪島ふぐとは輪島の港で水揚げされた天然ふぐのこと

能登地域にはとらふぐをはじめ、真ふぐ・ごまふぐ・しょうさいふぐ・しろさばふぐなど
多様な天然ふぐが水揚げされます。県内の天然ふぐ類の漁獲量は全国一位を記録し、
全国市町村別で比較してみても、上位10位以内に石川県内の市町村が3ヶ所エントリー
しています。その中でも、輪島市が5年連続日本一となっています🐡

 

 

毎月「5」のつく日は割引デー!!

5のつく日はどなた様でも団体料金でご入館いただけます。
輪島朝市を散策の際には、是非とも永井豪記念館へ足をお運び下さい!
新商品をご準備して皆様のご来館を心よりお待ちしております。